島根秀明(フォトグラファー)の口コミ・評判は最悪?島根秀明さんに会って話をしてみた感想
先日、あるきっかけからフォトグラファーとして活躍されている島根秀明さんに会う機会がありました。
ここでは、そのときの印象やお聞きした内容について、私なりにまとめてみました。
島根秀明さんのプロフィール
高校卒業後、東京浅草の機械部品を製造する町工場に勤務。
その後過労のため入院し、これを契機に写真スタジオに転職。
2013年4月よりフリーのフォトグラファーとしての活動を開始。
2021年までの8年間で1,000件以上の写真撮影の仕事を請け負った。
【公式サイト】島根秀明ドットコム
島根秀明さんと会った印象
実際にお会いした印象は、とても気さくな方!
非常に陽気で、島根さんの方からどんどん話しかけてくれました。
どちらかというと私の方がインタビュアーという立場で、色々と話を聞かなければならなかったのですが、私が聞かなくても次から次に話してくれました。
写真教室を開いているそうなんですが、生徒さんは絶対に飽きないだろうなと思いました。
(でも今はコロナの影響で写真教室は一時休止中らしいです)
島根秀明さんとの話いろいろ
写真との出会いはいつ?
島根さんが写真と出会ったのは幼少期だそうです。
お父さんは職人さんで、どちらかというと仕事一筋の無趣味な方だったそうですが、近所に住んでいた母方のおじいさんの趣味がカメラだったそうです。
近所だったのでよく遊びに行くと写真を撮ってくれて、ときどきはカメラを扱わせてもらって自分でも写真を撮っていたということです。
おじいさんは現像も自分でやっていたらしく、島根さんが撮った写真をとにかく褒めてくれて、それがとても嬉しかったとか。
これが写真との出会い、カメラとの出会いということでした。
なぜ町工場に就職したのか?
これはお父さんの勧めに従ったということです。
お父さんが職人なので、当然自分も職人になると思っていて全く疑問はなかったそうです。
若かったし忙しかったので、がむしゃらに働いてついに過労で身体を壊して入院し、写真スタジオに転職しました。
入院中に自分は何をしたいのかなど人生について考えて転職を決意したそうです。
なぜ写真スタジオに転職?
なぜ写真スタジオを選んだのかについては、やはり幼少期におじいさんの影響で写真やカメラに触れていたからですね。
でもずっと、写真やカメラは趣味でやるものと思い込んでいて、仕事にしようとは考えていなかったのですが、入院した時に趣味ではなく仕事にしようと思ったそうです。
写真についてもカメラについても詳しいことはほとんど知らなかったので、その知識をつけるために写真スタジオへの転職を決めたということです。
最初は見習い同然で、カメラなどには全く触らせてもらえず、撮影の準備やいろいろな手配、後片付けなど、ほとんど雑用係だったそうです。
でもこれが独立してからとても役に立っているそうで、何でも自分でできることが強みになっているということでした。
写真スタジオで経験を積むうちに、写真技術も身につけチーフフォトグラファーとして活躍するようになりました。
チーフフォトグラファーというのは、一般的にいうと部長職らしいです。
独立後の活動
2013年4月に、写真スタジオを辞めて独立し「島根秀明写真事務所」を開業しました。
40歳過ぎての独立ですが、遅すぎるとは思っていなかったそうで、やる気が漲っていたそうです。
生まれ育った神奈川県川崎市中原区で開業したのは、落ち着くからということらしいです。
仕事は、写真を取ることなら何でもやると仰っていましたが、企業相手だとパンフレット類が多いということです。
でも、パンフレットの内容は千差万別なので、被写体もあらゆるものが対象となるそうで、風景、人物、動物、植物、料理写真など何でも撮影しています。
パンフレットの他にも、モデル撮影や写真教室も行っています。
写真教室は、自分の事務所でも行いますが、依頼者の希望する場所に同行して撮影方法を実地でレクチャーすることが多いらしいです。
おかげで、日本国内はもちろん海外にも出かけて写真を取ることがあるそうですよ。
外国語はほとんどできないそうですが、陽気でポジティブシンキングなので、身振り手振りで何でも通じるとのことです。
印象に残っている仕事
2013年に独立してから2021年までの8年間で1,000件以上の企業や個人からの仕事を受けてきたそうで、年間100件以上ですからなかなかの数ですよね。
その中で印象に残っている仕事をお聞きしたところ、旅行に同行して記録写真を撮る仕事があったそうです。
約1ヶ月間同行したそうですが、費用はすべて依頼者持ちで、写真撮影はもちろん旅行も楽しかったですし、旅先の方との触れ合いもいい思い出になっているそうです。
島根秀明さんに会った感想まとめ
お会いする前は、口コミが最悪などという評判を聞いたことがあったのですが、いやいや全くそんなことはありませんでした。
次は何を聞けばいいいのかなんて悩む必要はまったくなく、いろんなことを話してくださいました。
機会があれば、私もなにか写真のお仕事をお願いしてみたいと思っています。
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