島根秀明(フォトグラファー)の口コミ・評判は最悪?島根秀明さんに会って話をしてみた感想
先日、あるきっかけからフォトグラファーとして活躍されている島根秀明さんに会う機会がありました。 ここでは、そのときの印象やお聞きした内容について、私なりにまとめてみました。 島根秀明さんのプロフィール 1972年10月1日神奈川県川崎市中原区生まれ。 高校卒業後、東京浅草の機械部品を製造する町工場に勤務。 その後過労のため入院し、これを契機に写真スタジオに転職。 2013年4月よりフリーのフォトグラファーとしての活動を開始。 2021年までの8年間で1,000件以上の写真撮影の仕事を請け負った。 【公式サイト】 島根秀明ドットコム 島根秀明さんと会った印象 あまり有名な方ではありませんが、写真マニアの中には知っている方も多いようです。 実際にお会いした印象は、とても気さくな方! 非常に陽気で、島根さんの方からどんどん話しかけてくれました。 どちらかというと私の方がインタビュアーという立場で、色々と話を聞かなければならなかったのですが、私が聞かなくても次から次に話してくれました。 写真教室を開いているそうなんですが、生徒さんは絶対に飽きないだろうなと思いました。 (でも今はコロナの影響で写真教室は一時休止中らしいです) 島根秀明さんとの話いろいろ 島根さんとは色々と話をしたのですが、忘れないように振り返ってまとめておきます。 写真との出会いはいつ? 島根さんが写真と出会ったのは幼少期だそうです。 お父さんは職人さんで、どちらかというと仕事一筋の無趣味な方だったそうですが、近所に住んでいた母方のおじいさんの趣味がカメラだったそうです。 近所だったのでよく遊びに行くと写真を撮ってくれて、ときどきはカメラを扱わせてもらって自分でも写真を撮っていたということです。 おじいさんは現像も自分でやっていたらしく、島根さんが撮った写真をとにかく褒めてくれて、それがとても嬉しかったとか。 これが写真との出会い、カメラとの出会いということでした。 なぜ町工場に就職したのか? これはお父さんの勧めに従ったということです。 お父さんが職人なので、当然自分も職人になると思っていて全く疑問はなかったそうです。 若かったし忙しかったので、がむしゃらに働いてついに過労で身体を壊して入院し、写真スタジオに転職しました。 入院中に自分は何をしたいのかなど人生について考えて転職を決意したそうで...